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ロンドン市場とNY市場の特徴 - カナダドルで外貨投資を始めるための資産運用入門





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ロンドン市場とNY市場の特徴



為替市場の出来高のおよそ20%のシェアをニュ―ヨ―ク市場
は誇っており、ロンドン市場に次ぐ規模の大きな為替市場です。



米国タイム中の主要とされる取引は日本時間の22時から2時
までの間に執行され、最も流動性が高い時間帯です。



こうした背景には、欧州トレ―ダ―が、まだ市場に残っている
ため、流動性が高い要因とされております。



米国の株式市場及び債券市場は米国タイム中にがスタートし、
海外から沢山の投資家が取引に参加するので日本円、ユーロ、
英国ポンドなどの自国の通貨を米ドル建て資産に交換します。



外国為替市場に流通する多くの通貨は、他の通貨を買う前に
米ドルに交換されるのが基本となっております。



例えば、GBY/JPYの場合であれば、英ポンドから日本円に交換
する前に、英ポンドを米ドルに両替してから円に交換します。



一方、ロンドン市場についてですが、為替取引のおよそ30%の
市場占有率を誇っている最大規模の市場です。



このため、世界中の主要銀行の多くが取引デスクをロンドンに
設けられており、今後もその傾向は高まりそうです。



ロンドン市場は非常に流動性が高い上に効率的とされており、
主要な外為取引の多くは、ロンドンタイム中に行われます。



また、市場参加者が非常に多いことから、こうしたことにとも
なって出来高も非常に大きいので、ロンドン市場は最もボラ
ティリティの高い為替市場と評されております。



実際に、主要とされる通貨ペアの多くが高いボラティリティを
誇っておりますが、その中でも、特に英国ポンド・日本円や、
英国ボンド・スイスフランが大きく動きます。



ロンドンタイムは米国タイムとアジアタイムに直結しているの
で、世界中の投資家に大きな影響を及ぼします。



といいますのも、実際に大口参加者が米国タイム開始に備えて
保有資産をドル建て資産に交換するので取引が活発化します。


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