忍者ブログ

FOMCを控え、今後のカナダドルの行方 - カナダドルで外貨投資を始めるための資産運用入門





[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント(-)トラックバック(-)

FOMCを控え、今後のカナダドルの行方


【カナダドルで始める外貨投資入門】


今現在、金融市場ではサブプライムローン問題に関連した損失
額は日を追うごとに増えております。



こうしたことから、市場には漠然とした不安が付きまとい、今後
も疑心暗鬼の状態が続くと思います。



今月11日に開催されるFOMCを前に先週、米ブッシュ大統領から
正式にサブプライムローン利用者の持ち家差し押さえを沈静化さ
せる為に正式な救済策が発表されました。



しかし、未だにウォール街や国際市場を揺るがすサブプライム
ローン問題は底の見えない危機を象徴していると評しております。



アメリカ経済が崩壊し世界経済は奈落の底へまっさかさまと思う方
も当然のことながら少なくありません。



これにともない株価は上昇したと思えば大暴落となり、外為市場
でも円安化が進めば、円高になるといった状態がここ数ヶ月の間
にひんぱんに繰り返されております。



これまで右肩上がりであったカナダドルの為替レートも、先月末に
は、急にカナダドル安に転じることとなり、今現在は110円前後の
レートで推移しております。



これまでカナダドル高を支えてきた要因とされております原油価格
も、バレル当り$90を切りカナダドルは急落しました。



一方、ヘッジファンドや産油国などの投資家がドル建ての証券を売
った後に向かうとされているのは、石油や金です。



なぜこのような状況が想定されるかといいますと、石油価格が急騰
することにより、石油消費国はさらにドルを必要とします。



何かが動くと何かがさらに大きく動くといった具合に金融市場は常
に1つであることを印象づける出来事が今後もふえそうです。


<PR> 外貨投資は手数料0円のサイバーエージェントFX





カナダドルで始める外貨投資入門トップへ

※外貨投資は自己判断・自己責任でお願いします。

外貨投資に関する記事の誤字脱字、内容の間違いを
含め、一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

PR

コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © カナダドルで外貨投資を始めるための資産運用入門 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]